jQuery 1.2.6 リファレンス


jQueryのリファレンスです。Ver1.2.6 を対象としています。
jQuery JavaScript Library(公式サイト)のドキュメントを参考に、実際に実行できるサンプルを付けて解説しました。

簡単な使い方

jQueryオブジェクト

jQueryの便利な機能を使うには、jQueryオブジェクトを生成します。 基本的にjQueryオブジェクトは、$()で生成します。

$() の引数には、HTML、DOM、CSSセレクタなど、可能な限りの引数を受け入れ、走査してくれます。
(Ver 1.2から、XPathセレクタは Pluginとして提供されます。XPath Compatibility Plugin)
また、多くの関数は、jQueryオブジェクトを返すので、関数を連鎖して実行することができます。

思考を妨げないこの仕組みは、シンプルな実装と、楽しさを生み出します。

<div>Hello jQuery!</div>というDOM要素のjQueryオブジェクトを生成します。

$("<div>Hello jQuery!</div>")

ドキュメントの全てのform要素をラップしたjQueryオブジェクトを生成します。

$(document.forms)

div要素の子要素であるp要素の jQueryオブジェクトを生成します。

$("div > p")

p要素の子孫要素であるa要素のjQueryオブジェクトを生成します。

$("p a")

div要素 の子要素であるimg要素に、
class属性に "myClass" を追加」「"画像"という文字を後ろに追加」「横幅を倍に」します。(3連鎖!)

$("div > img")
	.addClass("myClass")
	.after("画像")
	.attr("width", function(){return this.width*2});

関連サイト




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